ある日、ファミコンフリークの小学校4年生・馬場ラムネは、学校帰りに買ったゲームをクリアすると、テレビから少女-実はアララ王国のミルク姫-が現れ「選ばれし勇者ラムネス」としてハラハラワールドへ連れて行かれる。ハラハラワールドでラムネを待っていたのは、世界征服を企む大魔術師ドン・ハルマゲ達だった。妖神ゴブーリキを復活させようとするドン・ハルマゲの野望を食い止めるため、守護騎士・キングスカッシャーを呼び出し立ち向ってゆく。ダ・サイダーや仲間と共に8体の守護騎士を復活させ、やっとの思いで見事ゴブーリキを倒したのだが……実はゴブーリキは生きていた! ハラハラワールドを救う為、今度は七色の石板を8枚集めなければならなかった。ドキドキスペースへと場所を移し、妖神ゴブーリキとの最終決戦へ向け、更なる冒険へと旅立ってゆく。
人間には様々な条件の下で己の可能性を解放する力がある。 限界という名の壁を壊し突き進む者…。 それがパラアスリートだ! 異端のスポーツ科学者・成田錬と出会った少年少女たちが成田からヒントを得てパラアスリートとして“可能性の扉”を開き成長していくアツいストーリー。 「車いすバスケットボール編」・「パラ陸上・走り高跳び編」・「ゴールボール編」・「パラ水泳編」の全4シリーズ。
麻丘高校2年生の中里美夏は、同校ソフトボール部のエースピッチャー。ボクシング部に所属する同級生の秋葉習や、そのボクシング部顧問で麻丘高校教諭の山桜監悟に気に入られ、しかもひょんなことがきっかけで美夏が扮装した「須藤麻里亜」を見た、秋葉のライバルで美夏と同じマンションに住む条青高校ボクシング部3年の門松直人にも惚れられ、美夏はモテモテ状態であった。 やがて門松は美夏と麻里亜が同一人物であることを知ることになり、門松・秋葉・山桜の3人は美夏を巡って恋の争奪戦を繰り広げることになるが、門松と秋葉は美夏に好かれたいあまりボクシングに真剣に取り組み、そのうちボクシングにのめり込むようになる。そして山桜は学生の頃からの夢であった「プロのリングに立つ」ことを実現。傷だらけながら新人王候補を負かし、そのまま引退した。 時は流れ美夏が3年の始業式の日になり、その朝に美夏が見た夢は、東京から離れた小島のバス停に掲げられた、門松と秋葉が後楽園ホールで対戦するフェザー級タイトルマッチのポスターと、その島で洗濯物を干すエプロン姿の自分であった。そして登校した際に秋葉から、山桜が美夏の夢に出てきた小島に転勤するという知らせを聞くことになる。
『BUBBLEGUM CRASH!』。OVA全3巻。バブルガムクライシスPART8の続編にあたるシリーズ。販売元をユーメックスからポリドールへ制作もAICからアートランドへと移し、タイトルを改めてシリーズ続行となったが、商業的には前作のようには伸びず全3巻の制作に留まった。2003年12月26日に発売されたDVDはバンダイビジュアルではなくキングレコードからの発売となった。2話のエピソードは元々クライシス・パート9用に考えられていた話であった。 西暦2034年、AD.ポリスも太刀打ちできないイリーガルアーミーの出現に再びナイトセイバーズが活動を開始した。第2世代ブーマADAMAに使われる新型AIを狙いブーマ暴走を画策する裏には、謎の男の影があった。
『硬派銀次郎』は、下町の天茶中学に通学する天涯孤独・山崎銀次郎を描いた作品である。『月刊少年ジャンプ』(集英社)にて1976年から1979年にかけて連載された。単行本は同社ジャンプコミックスにて全9巻。 その後、『月刊少年ジャンプ』にて続編として連載が再開され、高子と結ばれる下りを描かれたものの、短期間で連載終了となる。なお、該当のバートについては、単行本のいずれの版においても未収録となっている。 数年後、『山崎銀次郎』が『週刊少年ジャンプ』にて連載を開始。おもに銀次郎の高校時代が描かれ、月刊での再開時に端折られた銀次郎や高子の恋の行方にはじまり結婚に至るまでの詳細が語られシリーズは完結する。単行本『山崎銀次郎』はジャンプコミックスにて全5巻。
原秀人の名作童話『くじらにのった少年』を原作に、少年カイと子くじらとの友情を描く感動長編アニメーション。スペインのとある海辺で、少年カイは傷ついた子くじらと出会う。カイは子くじらにピークと名づけ、一生懸命手当てする。やがてピークは元気を取り戻し、カイと遊べるようになっていった。ところが、町のシーサーカスがピークに目をつけ、無理矢理連れ去ってしまう。カイは必ずピークを取り戻し、母くじらの元へ返してあげようと心に誓うのだった。
伝説の魔城ラダン。全てを闇と化すその強大な力の前に、 相反する力を操る陽の魔戒法師と陰の魔戒法師が力を合わせ、 多くの犠牲を払いながらもその封印に成功したという。 時は流れ、ラダンの脅威はおろか、存在を覚えている者すら皆無となっていた。 ラインシティでの激闘を乗り越えた道外流牙と莉杏は、今宵もホラーを狩り続けていた。 守りし者として、人々の幸せのために。 より強くなった絆と、磨き上げられたコンビネーションで、ホラー・ヘルツバイを圧倒する2人。 その頃、ラダンの封印されている祠に歩み寄る初老の魔戒法師ゲン。 その背後に佇む謎の青年ジンガと、謎の美女アミリ。 ゲンが法剣を引き抜くと、法剣は赤ノ短剣と青ノ短剣に分離して飛び去ってしまう。 そして現れる黒い水晶の様な物体。 それこそがラダンであり、その表面に刻まれる数字は、真の覚醒へのカウントダウンだった。 ヘルツバイの魔の手から女性ユキを救った流牙と莉杏は、その夜空に赤い流星を見る。 それは飛び去った赤ノ短剣だった。 リュメの緊急召集により赤ノ短剣と青ノ短剣を探し出し、 再びラダンを封印する使命を受けた流牙と莉杏は、新たな戦いへと旅立つ。 時を同じくして、ラダンの封印が解かれるのを待っていたかの様に立ち上がる魔戒法師がいた。 その名はガルド。彼もまた短剣を探すべく、魔導具のハルナと共に行動を開始する。 果たしてラダンは甦ってしまうのか? ガルドの真意とは? ジンガとアミリの野望、その正体は何か? 闇を照らす光となれ、道外流牙! 辛く悲しい決断を乗り越えろ、莉杏! 全ての陰我を断ち斬れ、黄金騎士ガロ翔! 吹き荒れろ、金色の嵐!
古くより国の歴史を影から操ってきた闇の組織「死殻衆(しのがらしゅう)」。その長である鹿沼鍛造が実子・疾風(ハヤテ)に暗殺された。しかし、疾風はそれを濡れ衣と主張。妹と仲間と共に死殻を抜けることを決意するが、疾風は追っ手にやられて力尽き、妹・詩織の中に精神を託す――。1991年当時、レンタルショップのみに置かれていた、複数のアニメ作品が入ったコミック雑誌感覚のビデオ「レンタマン」に収められたバトルアクション。「レンタマン」では完結せず、1992年に全4話「ハヤテ誕生」「日光の天狗」「南総の崩壊」「決戦」をまとめたビデオとLDがリリースされた。 原作・脚本は『戦国奇譚 妖刀伝』シリーズの山崎理、監督は現在アニメ制作会社南町奉行所(本作の制作も担当)の代表取締役でもあるつるやまおさむ(現・山修)。また、絵コンテにはメカ描写に定評のある大張正己が参加している。
1983~85年にかけて江口寿史が複数の雑誌に連載・掲載した短編コミックを集めた『寿五郎ショウ』をアニメ化。下品な一家の娘と上品な一家の息子がお見合いをする『下品な一家』、その続編で結婚後の一家を描く『さらに下品な一家』、『あしたのジョー』のパロディで『「エイジ」』の原型となった主人公が登場する『理由なき反抗』、巨大怪獣と科学防衛隊の戦いを描く怪獣映画のパロディ作『怪獣王国』の全4編。これらは、当時レンタルショップに置かれていた「レンタマン」(いくつかの作品が収録された雑誌感覚のアニメビデオ)に1編ずつ収録。後に全4編をまとめたビデオとLDがリリースされた。主題歌の「平成天下泰平節」は、『下品な一家』シリーズで下品な父親役を演じた屋良有作が歌っている。
1983~85年に「週刊少年サンデー」で連載された、島本和彦のコミックが原作のOVA。熱血転校生・滝沢昇の青春をコミカルに描く学園ストーリーだ。制作はガイナックスで、「鷹は舞い降りた!!」「うなれ! 必殺国電パンチ!!」の全2話。発売当初はレーザーディスクのみが発売され、後にビデオ版がリリースされた。監督・作画監督は『プロジェクトA子』の西島克彦。キャラクターデザインはもりやまゆうじ。キャストには関俊彦、日高のり子、玄田哲章らのほか、原作者の島本もボクシング解説をする学生役で出演している。 転校をくり返し、弱肉高校にやってきた熱血少年・滝沢昇。ここでは、欲しいものがある場合、持ち主をスポーツで倒せば自分のものにできるという。滝沢は、愛する少女・高村ゆかりをかけて、ライバルの伊吹三郎とボクシングで対決する。
「魔獣狩り」「陰陽師」シリーズなどで大人気のSF作家・夢枕獏の短編ミステリーの連作アニメ化。 大学2年の冴えない青年・壬生は同じ大学の1年生で絶世の美女・文緒に一目惚れし、アタックする。だが文緒の同級生の美男子・氷室がそんな壬生の前に現れ、彼女は危険だから近づくなと警告した。そう、妖しい美女・文緒には、実は誰も知らない恐ろしい秘密があったのだ……(『夢蜉蝣(かげろう)』)。 作風の異なる複数の作品を同時収録して刊行するマガジンタイプのOVA「レンタマン」(発売元ネクスタート)に毎巻収録された、読み切りタイプの短編連作。毎回、登場人物や設定が異なる、海外ドラマ『ミステリーゾーン』風の挿話『夢蜉蝣』『深山幻想譚』『骨董屋』『四畳半漂流記』の全4話が、順番に製作された。
옛날 어느 고을에 큰 인물이 태어난다는 말을 들은 강포교는 산의 맥을 끊는데 그 시각 사내아이가 태어난다. 몇년 후 주막이모와 같이 살던 장독대는 포졸이 되고싶어 양 포교를 조르는데 양 포교는 장난삼아 수염도둑을 잡으면 포졸을 시켜준다고 한다. 다음날 장독대는 한의원, 무당집을 이용해 얼굴의 흉이 있는 범인을 붙잡아 양 포교에게 가지만 나이 때문에 포졸은 안되고 현상금 백냥만 얻는다. 한편 강 포교는 이조판서 집으로 장독대를 데려가 금두꺼비를 훔친 범인을 잡도록하고 이조판서는 범인을 잡더라도 장독대를 없앨 생각을 한다. 장독대를 보려고 금두꺼비를 훔쳤던 수경은 몰래 돌려놓고 장독대는 난처했던 처지에서 빠져나온다. 어느날 사라진 심마니 문제로 양 포교를 만난 장독대는 강 포교를 조사하다 산에서 자객과 결투 후 심마니를 구해준다. 며칠 후, 난실이는 밤에 혼령이 나타나 한양을 떠난다고 하자 이를 수상히 여긴 장독대는 잠복해서 나타난 혼령을 쫓아가 가짜임을 밝히고 배후에 강포교가 있음을 알아낸다. 절벽의 결투에서 위기에 처하나 강포교는 하늘에서 내린 벼락을 맞아 죽고, 산의 맥을 끊었던 쇠기둥은 뽑혀버린다.
人物介绍 昆布:天才型厨师,不管什么样的材料都能做出美味的食物。 面面:昆布的同学 阿派:昆布的同学 钱高高:昆布的同学
1968年から1969年にかけて『週刊少年サンデー』に連載され、その後『朝日小学生新聞』での連載やアニメ化など各種メディアに展開された。 藤子・F・不二雄は「これまで日常の舞台にオバケやスーパーマンなどの「非日常」が入り込むことで生まれるギャップの面白さを描いてきたが、ひとつその逆をやってみようと思い、この21エモンを描きました。つまり未来という「非日常」を舞台に、今に通じる日常を描くことで新たな面白さが生まれると思ったからです」と、本作のコンセプトを後日述懐している。 藤子・F・不二雄が珍しく「楽しんで描いた」と語る作品だったが、連載当時は評価は芳しくなく、この当時の藤子作品は早々にテレビアニメ化されていたが本作は実現しなかった。 しかし、後年になるに従ってしだいに再評価されるようになり、1981年に映画化、さらに1991年にようやくテレビアニメ化された。 2010年、小学館発行の藤子・F・不二雄大全集のラインナップとして、全2巻で刊行された。2011年、アニメ版の全話がDVD化された。
放送自体は10話で一旦終了し、後に11 - 13話は1時間半のスペシャル枠で放映。また、前作までは、一話完結でなく、次回に続くエピソードについて、それぞれのサブタイトルに(前編)、(後編)とつける形をとっていたが、本作では次回に続く場合でも次の回では完全な別タイトルになっている。放送回数自体は少ないが、スペシャル版以外の10話はすべて原作からのアニメ化作品である。原作第23巻後半部から第31巻中盤までの内容に相当。この他、第10話には、当時同じよみうりテレビ制作で放送されていた『YAWARA!』の猪熊柔が(顔を確認できない状態で)ゲスト出演し、獠を投げ飛ばしている。
満州で太平洋戦争の敗戦にあった幼い少女・千里は、混乱の中で、危うく命を落としかけたとき、ふとみつけたホタルから、生きる希望をもらったという。やがて時は過ぎ、千里には小学生の息子・貴志もできた。千里からホタルの話を聞かされた貴志は、自分もホタルのように、美しい心、平和を愛する心を持って生きたいと決心する。宗教法人・創価学会の第3代会長であった池田大作が手がけた絵本が原作。貴志役を高山みなみ、千里役を玉川砂記子がそれぞれ好演している。
1989年~92年に週刊SPA!に連載。バブル真っ盛りの東京を舞台に、ゴルフやカラオケ、競馬に明け暮れるOLたちの華麗にしてパワフルなライフスタイルを描いた、中尊寺ゆつこの人気コミックが原作。劇中でオヤジ趣味のOLたちを指す“オヤジギャル”は社会現象にもなり、1990年の流行語大賞では「新語部門・銅賞」を受賞している。 アニメ化にあたっては『タッチ』『羊のうた』の杉井ギサブローが監督・脚本を担当。声優は、主演の森尾由美以外はすべてフジテレビのアナウンサーを起用した。大手物産の問題OL・小山田ノンは、おしゃれなトレンドよりダサいものを取り入れることが大好きなオヤジギャル。ワンレン、ボディコンにゴルフバッグを抱えて出社し、昼休みは競馬新聞、退社後はデパートでゴルフの打ちっぱなしに興じるのだった。